アナログ回線からフレッツ光になるまで

先日、電話会社の光ブロードバンド回線サービスである「フレッツ光」に加入しました。

自宅でインターネットを使うようになって15年ほど経ちましたが、最初のころはアナログ回線、次はISDN、その次はADSLと進化して、今度は光ファイバー。

通信速度が格段にアップしてとても快適です。

アナログ回線を使用していたころは、自宅に光回線が来るようになるのは遠い未来のように感じていましたが、あっという間ですね。

時の流れは早いものです。

私は工学系の専門学校を卒業後、電話会社に勤めていたのですが、そのころ、光ファイバーといえば「FTTH(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)」が叫ばれていました。

FTTHとは読んで字のごとく、個人宅までの通信回線を光ファイバー化することで、電話会社の社内では、交換機の基地局から各家庭までの回線をメタル回線から光回線へと移行させる推進運動がちょうど始まった時期だったと思います。

当時はまだ「フレッツ光」というサービス名自体も存在していなかったように記憶しています。

フレッツ光の良いところは、料金が定額制というところです。

昔、アナログ回線だった時代は、私はそれほどパソコンのヘビーユーザではなかったので、インターネットをするときは従量課金制のダイヤルアップ接続で行っていました。

使った分だけ費用がかかる従量課金制は、請求書が来るまではどれだけお金がかかっているのかよくわからず、ヒヤヒヤしたものでした。

必要なときだけ接続して、使い終わったらすぐ切るという使い方をしていましたが、今使っているフレッツ光は定額制で常時接続なので、本当に便利です。

Author: Wilson Cham - Date: 金曜日 8 7月 2011 - Filed under: フレッツ光カテゴリ一覧2009-10-12 2009-10-12
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